スズキ

日本国内には様々なバイクメーカーが存在しており、多くの商品が販売されています。
HONDAやYAMAHA、またスズキなどは原付スクーターにも力を入れており、今でも多くの商品ラインナップが揃っています。
その中でも今回はスズキの原付スクーターについて、いくつかご紹介したいと思います。

高い人気を誇るレッツ

スズキの原付スクーターにも様々な種類がありますが、その中でも代表的なものと言えばレッツでしょう。
レッツには様々なモデルが存在しており、エンジン形式が違うものや車体の構造が違うものなど、実に色々なモデルが存在しています。
下記サイトでは、レッツ5についてご紹介しています。

>>スズキの代表的なバイク

レッツは元々1996年に発売されたスクーターで、それまでスズキが販売し人気を博していたセピアの後継者的な位置づけをされています。

現在はLet’s4、Let’s5が主流として販売されており、Let’s5のほうは原付スクーターとしては初の試みとなる、ハンドルポケットを装備しているのが最大の特徴となります。
この部分にはメガネなどの小物を収納できるとあって、また収納や取り出しが便利という事もあり高い人気を誇っています。

一時期は先に発売されたLet’s4のほうに人気が集まってしまった為生産が中止されていましたが、2013年よりまた生産が開始されました。

盗難防止アラームを搭載したスクーター

スズキのスクーターを語る上で外せないのがアドレスです。エンジン形式や排気量ごとに様々なモデルが存在しており、今でも人気の車種です。

2006年に発売されたAddressV50Gは、原付スクーターとしては珍しく、盗難抑止アラームなどを搭載し話題となりました。
その当時は原付スクーターの中では最高クラスの馬力を誇っていたのですが、2010年にマイナーチェンジされ若干馬力は下げられました。

アドレスという車種自体は、日本国内を飛び越え海外でも販売され、大きな人気となりました。
韓国や台湾といったアジア圏では高い評価を受けており、現在でも非常に大きな人気を誇っています。